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自宅トレーニングにおすすめ!正しいトレーニングベンチの選び方 4/4

前回までの記事では、色々な種類のトレーニングベンチについて説明をしてきました。

特に自宅でトレーニングをする場合は、背もたれの角度を自分で調整できるトレーニングベンチ、

アジャスタブルベンチがスペース的、お財布的にお得という話でした。

そこで今回は、ジムインストラクターの自分がおすすめする、

買って損のない アジャスタブルベンチ TOP3を紹介します!


第3位!

IROTEC(アイロテック)のマルチポジションベンチ 送料込み19,950円!



第3位はIROTEC(アイロテック)のマルチポジションベンチです。
なんとレッグカールとアームカールが標準装備です!
耐荷重は約200kgあるので、30kg×2程度の重量ではほぼグラつきもありません。

amazon最安値→19,950円

第2位!

Body Solid 社のフラットインクラインディクラインベンチ 5%引き! 定価40,950円が38,900円!



第2位はボディソリッド社のフラットインクラインディクラインベンチGFID31です。
上記画像のように別売りのレッグアッタチメントを取り付ければ、
レッグエクステンションとレッグカールも可能になります。
耐荷重量はフラットで約240kgあり、安心して体を預けられます。
また、キャスターが付いているため、ベンチの移動も楽チンです。
モデルさんのポーズが意味不明ですが、オススメのベンチです!

amazon最安値→フラット・インクライン・ディクラインベンチ GFID-31 送料無料!39,000円


第1位!

Body Solid 社のフラットインクラインディクラインベンチDX 5%引き! 定価60,900円が58,000円!



第1位はボディソリッド社のフラットインクラインディクラインベンチDX GFID71です。
第2位の上位互換となるベンチです。
ノーマルタイプとの一番の違いはシートの弾力性です。
厚みのあるシートは適度に柔らかく、高重量を扱っても背中や肩が痛くなりません。
また、ノーマルよりも若干パイプが太く、安定感も増しています。
その他、別売りのレッグアッタチメントがある点、
キャスターが付いている点などは同条件です。
モデルさんのポーズが若干意味不明ですが、オススメのベンチです!

amazon最安値→フラット・インクライン・ディクラインベンチDX GFID-71 送料無料!58,000円



いかがでしたでしょうか。

ベンチは自分の命を預ける、最も大事なトレーニング道具です。

お財布と相談した上で、悔いの無いベンチを選びをしましょう!


番外編

Senoh 社のフラットアジャスタブルベンチ 240,450円!



番外編はセノー社のフラットアジャスタブルベンチです。
業務用、しかも定価販売のみですので、値段が高いですね。。。
しかしその質は最高と言っても過言ではありません。
そもそもセノー社はロンドンオリンピックでも使用されるほどの超優良スポーツ用品会社です。
本格的に、十数年間使用したい場合は、これを選ぶのも手でしょう。
国内外、多くのスポーツジムでも採用されています。
富豪の方はどうぞ(・∀・)
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自宅トレーニングにおすすめ!正しいトレーニングベンチの選び方 3/4

前回まで、4つの代表的な トレーニングベンチ を紹介してきました。

フラットベンチ 
ボディメーカー社のフラットベンチ 

シットアップベンチ                         
アルインコ社のシットアップベンチ 

インクラインベンチ
ファイティングロード社のインクラインベンチ
デクラインベンチ 
ボディメーカー社のデクラインベンチ 


実は、これらの機能を1台に兼ね備えた、究極のトレーニングベンチが存在するのです!

その名も アジャスタブルベンチ です。



参考 セノー社のアジャスタブルベンチ

英語では " Adjustable Bench " と言います。

" Adjustable " は「調整できる」という意味の形容詞ですので、

直訳すると「調整可能なベンチ」です。

そもそも上記4つのベンチは、背もたれの角度が違うだけで、他はほぼ同じ作りです。

つまり、背もたれの角度を「調整可能なベンチ」が一台あれば、

無理して4つ全てのベンチを購入する必要は無いのです。

次回はそんな アジャスタブルベンチ の中でも、特にオススメできるものを紹介します!

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自宅トレーニングにおすすめ!正しいトレーニングベンチの選び方 2/4

今回も前回に引き続き トレーニングベンチ についてです。

トレーニングベンチには、前回紹介した フラットベンチ の他にもたくさんの種類があります。

そのうち3つを紹介します。

まずはシットアップベンチです。



代表的な腹筋運動には " Sitーup " と ”Crunch " がありますが、

(二つのトレーニングの違いは後日)

シットアップベンチはその名の通り " Sit-up " をするために作られたベンチです。

角度を調整することで負荷を変えられるタイプが多いです。

次にインクラインベンチです。



" Incline " には「傾斜」「坂」という意味があります。

背中を付ける位置が " Flat " ではなく " Incline " になっていることからそう呼ばれています。

このベンチではインクラインベンチプレスというトレーニングをすることができます。

最後にデクラインベンチです。


参考 ボディメーカー社のデクラインベンチ

" Decline " にも「傾斜」「坂」という意味がありますが、

上り下り区別のない " Incline " と違い「下りの傾斜」「下りの坂」を表しています。

背中を付ける位置が「下り坂 」 " Decline " になっていることからそう呼ばれています。

このベンチではデクラインベンチプレスというトレーニングをすることができます。

以上3つのトレーニングベンチを新たに紹介しましたが、これら全てを自宅に設置するのは、

よほど家が広くなければ無理でしょう。

そこで登場するのが アジャスタブルベンチ と呼ばれるベンチです。

次回はその アジャスタブルベンチ を紹介します!

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自宅トレーニングにおすすめ!正しいトレーニングベンチの選び方 1/4

[ベンチ] ブログ村キーワード

今回は トレーニングベンチ についてです。

トレーニングベンチにはいくつか種類がありますが、

その中で最も代表的な物がフラットベンチです。

英語では " Flat Bench " と言います。

" Flat " は「平ら」「平坦」という意味ですので、

「平らなベンチ」、つまり180°のベンチのことです。

こういうものです。



一見ただのベンチのようにも見えますが、

このフラットベンチがあれば、トレーニングの幅がとても広がります。

特に、以前紹介した筋トレBIG3のひとつ「ベンチプレス」をすることができることは重要です。

通常のテーブルや床では、肘を十分に下げきれないため、効果的なトレーニングができません。

私は貧乏学生時代、テーブルの上に週刊少年ジャンプを敷き詰めてベンチ代りにしていましたが、

やはり安定感がなく、準備も面倒だったので結局購入しました。

今でも私の、もっと早く買えばよかったランキングNo.1です。

また、ベンチプレスの他にも下記のようなトレーニングができます。

上腕二頭筋
コンセントレーションカール
上腕三頭筋
トライセップスキックバック
三角筋・僧帽筋
ベントダンベルロウ
大胸筋・小胸筋・菱形筋
ストレートアームプルオーバー
広背筋・大円筋
ベントアームプルオーバー
脊柱起立筋群
プローンレッグレイズ
腹直筋・複斜筋
トランクツイスト
胸鎖乳突筋
ネックフレクション
etc...

各トレーニングの詳細は随時紹介していきます。

次回はフラットベンチ以外のトレーニングベンチを紹介します。

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