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ミネラルを理解して筋肉を効率よく育てよう!

[ミネラル] ブログ村キーワード

「超回復」の記事で、筋肉を育てる3つの要素について紹介しました。( こちら です)

1.トレーニング 2.休息 3.栄養 の3つでしたね。

3.栄養 には特に重要な5つの要素があります。

タンパク質  炭水化物  脂肪  ビタミン  ミネラル  です。

生命維持に最低限必要な最初の3つを3大栄養素、

健康な体を作るために必要な後ろの2つを含めて5大栄養素と呼ばれています。

今回はそのうちの一つ、ミネラルについてのお話です。

ミネラルは英語で "mineral" です。

和名で「無機質」と呼ばれることも多くあります。

地球上に存在する元素のうち、水素、炭素、窒素、酸素を除いたものがミネラルです。

ミネラルは汗や尿によって毎日、一定量が排泄されるため、通常でも欠乏が起きやすい栄養素です。

ひとたび欠乏してしまうと、身体だけでなく、精神にまで多大な悪影響を及ぼします。

私たちのようにトレーニングで汗を流す機会が多い人たちは、

欠乏症にならないないよう、通常の人以上に気を付けることが必要です。

しかし、欠乏症を避けるためだといって、闇雲に大量摂取してはいけません。

多くのミネラルは、過剰摂取してしまうと、かえって身体に害になるからです。

また、ミネラル同士に相性の良し悪しがあるため、それを知ることも重要です。

例えば有名な例としてカルシウムと亜鉛があります。

この二つを同時に摂取すると、亜鉛の吸収がカルシウムに妨げられてしまうことがあります。

これをミネラルの拮抗作用といいます。

せっかく摂取したのに体に吸収されないなんてもったいないですよね。

ミネラルの摂取は計画性をもって効率よく行いましょう!

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おまけ

現在地球上では約100種類のミネラルの存在が認められています。

その中でも特に重要な働きを持つと言われているのが、16種類の必須ミネラルです。

厚生労働省ではそのうち13種類に摂取基準を設けています。

まずはこの13種類を意識して摂取しましょう。

下は厚生労働省が発表している摂取基準値の一部を表にしたものです。

参考にどうぞ。(※女性の場合は数値が異なります。)

ミネラルの図
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