正しい自宅用トレッドミルの選び方! 番外編

前回は5万円未満のトレッドミルを紹介しましたが、

今回は、本格的にトレーニングをしたい、高くても絶対安全なトレッドミルを使いたい、

同じ商品を故障なく10年以上使いたい、といった方のため、

※20万円以上の家庭用トレッドミルもありますが、

これ以上の価格だと、DVD再生機能、テレビ機能といった、

トレーニング以外のオプションが付いてくるので、ここでは紹介しません。


第3位!

ジョンソンヘルステック社のEvolve JP 送料無料!92,000円!



3位はジョンソンヘルステック社のトレッドミル。
Johnson Health Tech社は家庭用、業務用の両方を取り扱っている、
アジアで売上No.1の超優良スポーツ用品メーカーです。
この価格帯でのJohnson Health Tech社の家庭用トレッドミルは、
本格派の「Adventure」技巧派の「Evolve」の2つのブランドがあります。
「Evolve」シリーズの最大の特徴は、薄型で折りたたみ可能な自立式というスタイリッシュさ。
幅は折りたためば18cmまで薄くなり、最初の組立作業も不要です。
それでいて、静音モーターやプログラム機能といったハイスペックな能力も備えています。
この Evolve JP はEvolveシリーズの一つで、JPの名の通り、日本人用に開発されたものです。
上位機種のEvolve Plusも発売中ですが、こちらはJPよりも8万ほど値が張ります。
その分、JPにはスピーカーや傾斜機能などのオプションがありませんが、
通常使用のウォーキング、ランニング使用の方、エンターテーメント機能を重視しない方は、
こちらの商品を選ぶのが吉でしょう。

第2位!

ジョンソンヘルステック社の Adventure3 Plus 送料無料!販売価格199,500円!



2位もジョンソンヘルステック社のトレッドミル。
大人気機種Adventure 3の上位互換となる機種です。
走行ベルトにはPerfectFLEX Plusを採用し、衝撃や音を大幅に吸収してくれます。
時間だけでなく、距離、カロリーの設定もできるため、幅広い目標設定が可能。
傾斜は10%、速度はMAX 18km/hまで設定することができます。
iPodの接続まで可能な、業務用にも見劣りしないマシンです。
amazon最安値→ジョンソンヘルステック社 Adventure3 plus 194,513円

第1位!

ジョンソンヘルステック社の LS8.0T 送料無料!販売価格197,400円!



1位もジョンソンヘルステック社のトレッドミル。
この商品は、フランスの元ロードレーサー、ランス・アームストロングが立ち上げた、
癌患者をサポートする非営利団体「LIVE STRONG」との共同開発です。
そのため、売上の一部はLIVE STRONGに寄付されます。
2位のAdventure3 Plusと比べると、若干走行ベルトが重い感じがしますが、
(クッションの硬さ調整できるMax Comfort System採用のため、好みが分かれるかも)
傾斜は12%、速度はMAX 20km/hまで設定することができるなど、
その他の点では、ほぼ全てにおいて一回り上です。
2012年に発売になったばかりの、最新のテクノロジーが詰まった機種なので、
この価格帯において、おそらく数年間はこのトレッドミルがTOPを独走することが予想されます。

いかがでしたでしょうか。
この価格帯のトレッドミルになると、もう業務用との差がほとんどないです。
自宅用にはオーバースペックと感じる人もいるかもしれません。
購入する場合は、自分の使い方に合わせて選択しましょう。

でも個人的には、外を走ることをオススメします!(´∀`)

~番外編の番外編~

世界最高峰のトレッドミル

Life Fitness 社の 95Tエレベーション・トレッドミル 送料無料!販売価格2,184,000円!



フィットネス業界No.1の売上を誇る、Life Fitness社のトレッドミル。
一流ホテル、フィットネスジムを中心に置かれている。
多くのアスリートが使用しており、米国の陸海空軍も正規に採用。
搭載している15インチの大型タッチスクリーンでは、
iPod、iPhoneによる音楽、動画だけでなく、テレビ、ラジオの視聴も可能。
マシンの随所に特許製品が使われており、最高レベルの品質と耐久性を誇る。
※業務用のため、家庭用電源での使用不可。
スポンサーサイト

正しい自宅用トレッドミルの選び方! 3/3

前回までの記事で、トレッドミルについての概要を紹介してきました。

しかし、世の中にはたくさんのトレッドミルが売られており、

1万円で買える商品から、200万円超えの新車が買えるような商品まであります!

そこで今日は、ジムインストラクターの自分がおすすめする、

5万円前後の、手頃な家庭用トレッドミル、TOP3を紹介します!

第3位!

MARCHER社のカーヴウォーカー FT-005 送料無料8.9%引き!定価59,850円が54,514円!



第3位はMARCHER社のカーヴウォーカー FT-005です。
見ての通り、走行ベルトがカーブしています。
これにより12%(約6度)の傾斜以上に負荷がかかり、平衡感覚が鍛えられます。
ハンドルパルスも装備しており、走行距離なども記録できます。
走行ベルトがカーブしているので、ランニングにはあまり向いてないです。
amazon最安値→カーヴウォーカー FT-005 61,560円


第2位!

中旺ヘルス社のヘルスジョガー HJ-1601 送料無料40.2%引き!定価49,875円が29,800円!




第2位は中旺ヘルス社のHJ-1601です。2009年のモデルです。
シンプルな作りですが、傾斜が18%(約8度)ついているためトレッキングもできます。
また、ハンドルパルスも付いていて、カロリ-計算もしてくれます。
ベルト幅が32.5cmしかないので大柄な方、ランニングスピードを出したい方には微妙ですが、
自走式トレッドミルの中では最も安定感があるマシンではないでしょうか。
小柄な方、ランニングのスピードをあまり出さない方にはオススメです。
amazon最安値→ヘルスジョガー HJ-1601 32,050円


第1位!

アルペン社のIGNIO トレッドミル R-16 販売価格39,900円!

 

第1位はアルペン社のIGNIO トレッドミル R-16です。
自走式のような価格にも関わらず、この商品なんと、電動式です
しかも、傾斜の変更、MAX 16 km/hまで速度の変更が可能です。
走行ベルト幅も40cmあるので十分でしょう。
組立て作業をやらせていただいたのですが、特に難しい工程もなく、
工作に慣れている方なら1時間もかからないです。
なにより、スポーツ用品界の怪物企業、アルペングループが生産から販売まで行っているので、
信頼感、実績においては、間違いないです。1年保証も付いています。
5万円前後の家庭用トレッドミルでは、この商品が一歩も二歩も抜き出ていると言えます。


いかがでしょうか。

前回の記事で家庭用は自走式で十分などと書いていたにもかかわらず、

1位は電動式トレッドミルでした。。( ̄▽ ̄;)

まあしょうがないです。

5万円前後の低価格トレッドミルの中では、大きく図抜けた商品です。

運動不足解消、ダイエットをお考えの方は、1位のR-16を選べば問題ないでしょう。
(耐荷100kgのため、体重がそれ以上の方は別の商品を!)

次回は本格的なトレーニングをお考えの方、10年以上故障なく使いたいと考えている方のため、

5万円以上20万円未満の本格的家庭用トレッドミルを紹介する、番外編をお送りします。

正しい自宅用トレッドミルの選び方! 2/3

今日は前回に引き続き、トレッドミルについてです。

トレッドミルには大きく分けて2種類あります。

今回はその違いを紹介していきます。

電動式 と 自走式 です。

電動式トレッドミルは、走行ベルトが自動的に回転するタイプです。


参考 トーエイライト社のFIT2_【H7379】

自走式トレッドミルは、走行ベルトを自分で回転させるタイプです。



参考 タカラフィットネス社のヘルスジョガー HJ-2012

それぞれ大まかに次のようなメリット・デメリットがあります。

トレッドミルの長所と短所

自走式は

・速度を出せないのでウォーキングしかできない

・走行距離や心拍数などの記録ができない

・使用中は常にハンドルを握っている必要がある

などと言われることがあります。

が、これらは全て誤り、または古い情報です。

自走式でも、ランニング対応もあれば、走行距離・心拍数を計測できるものもあります。

もちろんハンドルから手を離して、腕を振って走ることもできます。

基本的には電動式の方が機能・効果・安全性、全てにおいて上ですが、

アスリートを目指すような本格的な使い方、リハビリ用などの重視した使い方、

またはよほどの大富豪ではない限り、自宅用は自走式で十分
でしょう。

次回は、実際におすすめのトレッドミルを紹介します!

If you get useful information from this article.
Please click on the buttons below. (・∀・)
ブログランキング・にほんブログ村へ

正しい自宅用トレッドミルの選び方! 1/3

[トレッドミル] ブログ村キーワード

今日紹介するのはトレッドミルです。



トレッドミルは英語で "treadmill" と言います。

「風車」を "windmill"、「水車」 "watermill"と呼ぶように、

"tread"には「踏む」という意味があるため、和名では「踏車」とも呼ばれます。

この「踏み車」には、現在のルームランナーとしての意味はなく、

穀物を挽いたり、水を引き上げたりする機械のことを指します。

 treadmill1.jpg

元々は、このような農作業のための機械でしたが、

単調な運動を繰り返すことから、次第に拷問器具としても使われるようになったそうです。

(そのため、"treadmill"には「単調な仕事」という意味もあります!)

treadmill2.jpg

さて、そんなトレッドミルですが、個人的には実際に外や体育館を走るほうが好きなので、

あまり使用頻度の高いトレーニンググッズではありません。。

しかし都合上、最近、色々なメーカーのトレッドミルに触れる機会がありましたので、

今日から3回に分けて、トレッドミルの基礎知識、自宅用におすすめのトレッドミルなど、

最新のトレッドミル情報をお届けします!

If you get useful information from this article.
Please click on the buttons below. (・∀・)
ブログランキング・にほんブログ村へ

| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top