最新のチンニングスタンド事情について

今日紹介するのは「チンニングスタンド」

chin-up.jpg


以前このブログでもチラッと紹介しました。

こちらの記事です。

チンニングスタンドはダンベル・トレーニングベンチと並ぶ、

「筋トレ3種の神器」とも言える筋トレグッズの一つ。

是非、自宅に1台持っておきたいアイテムです。

チンニングは英語の"Chinning"に由来しており、

日本語で言うところの「懸垂」にあたるトレーニングです。

(ちなみに英語では"Chin-up"と呼ぶ方が一般的)

チンニングはよく腕のトレーニングと勘違いされますが、

実は背中のトレーニングです。

(補助筋として腕の筋肉も使用します)

チンニングで鍛えることができる部位は非常に広範囲で、

広背筋を始めとする上背部全体を鍛えることができます。

しかし、背部の筋肉は意識するのが少し難しいので、

チンニングの効果を十分に得るのには時間がかかります。

チンニングを腕のトレーニングだと勘違いしていた人は、

上手く背部に意識を向けられれず、腕の力だけでチンニングをした人です。


そんなチンニングスタンドですが、現在はチンニングだけでなくディッピングもできる、

「チンディップスタンド」が主流です。

「懸垂」の名で日本でも親しまれているチンニングと比べると、

ディッピングの知名度はすごく低いですが、

筋トレをする人にとっては大変メジャーなトレーニングです。

dips1.jpg


ディッピングでは、ベンチプレスでは鍛えにくい大胸筋の下部を鍛えることができます。

ディッピングもチンニングと同様、自重でのトレーニングなので、

腕立てや腹筋のように、気が向いた時、気軽に行うことができます。


次回はそんなチンニングスタンドの中でも、

特におすすめのチンディップスタンドを紹介します!
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自宅トレーニングにおすすめ!正しいチンニングスタンドの選び方 2/2

前回の記事では、チンニングスタンドについて説明をしました。

しかし、一口にチンニングマシンと言っても色々とあります。

ネットで探せば1万円以下のぶら下がり健康マシンから、

5万円を超える本格的な物まで見つかると思います。

そこで今回は、ジムインストラクターの自分がおすすめする,

チンニングスタンドTOP3を紹介します!


第3位!

ファイティングロード社のマルチジム 71.8%引き! 定価24,800円が6,980円!



第3位はファイティングロード社のマルチジムです。
1万円を切る圧倒的な安さでありながら、チンニングだけでなくディッピングまでできます。
(ディッピングについては後日紹介)
ただし、耐荷重100kgの割に作りが細く、身体を引き上げた際に多少のぐらつきがあります。
体重が70kg以下で、細マッチョ体型を目指す人はこちらの商品で十分です。

amazon最安値→マルチジム 送料無料!6,980円!


第2位!

IROTEC社のチン&ディップスタンド 送料無料19%引き! 定価28,350円が23,100円!



第2位はIROTEC社のチン&ディップスタンドです。
その名の通り、こちらの商品もディッピングに対応しています。
耐荷重は不明ですが、私の体重が70kgだった時に10kgのウェイトを装着し、
総重量約80kgでトレーニングした際も問題なく使うことが出来ました。

楽天最安値→チン&ディップスタンド 23,100円


第1位!

ボディソリッド社のPVKC83X 25%引き! 34,800円!





第1位はボディソリッド社のPVKC83Xです。
当然ながらディッピングにも対応しています。
米軍や警察、NHLチームにも製品を提供しているBody Solid 社が、
家庭向けに販売している商品です。
耐荷重がチンニング120kg・ディッピング100kgあるので、
体重が重い人、本格的に身体を鍛えたい人にオススメです!
GVKR-82という上位機種もありますので、体重が90kg超の超重量級の人はそちらをどうぞ。

楽天最安値→34,800円

いかがでしょうか。

チンニングスタンドは、商品によって値段の幅が大きく異なります。

使用する人の体重や、目指す体型によって決めるといいでしょう。

自分にぴったりのスタンドを選んで充実した懸垂生活をスタートしましょう!

自宅トレーニングにおすすめ!正しいチンニングスタンドの選び方 1/2

[チンニングスタンド] ブログ村キーワード

今回紹介するのはチンニングスタンドです。



チンニングとは日本語で『 懸垂 』のことです。

英語では" Chinning "よりも" Chin - up " と呼ばれていますが、

日本では何故か" Chinning "が主流のようです。

懸垂は学校の鉄棒やドア枠などで、誰しも一度はやった経験があるでしょう。

普段運動をしていない人にとっては意外と難しく、

20代の平均回数は3回だとも言われています。

背筋と上腕筋を使ってただ身体を引き上げるだけの非常にシンプルなトレーニングですが、

実はこのチンニング、最も効果的な筋トレと言われることがあるほど、

効率が良い優れたトレーニング
なのです。

一流のアスリートのトレーニングメニューにも必ずといっていいほど入っています。

そんな懸垂をする器具がチンニングスタンドです。

ではなぜ、公園の鉄棒で済むのになぜチンニングスタンドをわざわざ買うべきなのか。

実は私も学生時代はずっと駐車場の屋根や公園の鉄棒でやっていました。

しかし、高さが高すぎたり、逆に低すぎて足が付いてしまったり、蚊に刺されたり、

そしてなんと言ってもご近所さんの目が気になったり笑 で結局買いました。

もし家の中に懸垂をするために抜群のバーや窓枠がある人は必要ないかもしれません。

しかし、家の中に場所がないという人は、一生物ですので早めに買った方がいいと私の経験から思います。

多少場所は取りますが、洗濯物干しにも使えます(・∀・)

次回はおすすめのチンニングスタンドを紹介します!

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