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フロントダブルバイセップス

ボディビルを学ぶ上で、避けて通れないのがポージング。

モデルやグラビアアイドルが、自分をより魅力的に見せるため、

カメラの前でポーズを取るのと同じように、

ボディビルの試合でも各選手たちがポーズを取ります。

ボディビルのポージングには以下の8つの「規定ポーズ」が存在します。

① フロントダブルバイセップス
② バック ダブルバイセップス
③ フロントラットスプレッド
④ バックラットスプレッド
⑤ サイドチェスト
⑥ サイドトライセップス
⑦ アブドミナル&サイ
⑧モストマスキュラー(JBBFは規定外)

今回紹介するのは、フロントダブルバイセップスです。


フロントダブルバイセップス

- Front Double Biceps -

Front Double Biceps

一般的にもよく知られているおなじみのポーズ。

”Bicep”は「二頭筋」を指します。

それがdoubleなので複数形になって”Biceps”になっています。


その名の通り、上腕二頭筋、俗に言う「力こぶ」をメインにしたポージングです。

正面を向いた状態で腕を曲げます。


手首の回し方や肘の角度を変えることで、大きく印象が変わるので、

自分なりのベストなポーズを探すことが重要です。


また、腕を上げることにより、脇部にある広背筋が強調されるため、

十分に鍛えていると、綺麗な逆三角形のラインが出来ます。


他にも、腹筋や大腿四頭筋など、身体の全体的なバランスが求められる、

シンプルながら奥が深いポージングです。

以下の動画で、ポージングの練習をしましょう。

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ボディビルの頂点を競う大会「ミスターオリンピア」について

[オリンピア] ブログ村キーワード




ミスターオリンピアはIFBBという組織によって、毎年開催されているボディビル大会、

または、その大会の優勝者を指します。(英名はMr.Olympia)

今から約50年前、1960年代に始まった、歴史あるボディビルコンテストです。

大会の創設者は、IFBBの創設者でもある Joe Weider氏。

「ボディビルの父」と呼ばれる、カナダ人の元ボディビルダーです。

その功績は他にも、弟のBen Wieder氏と共に「Muscle & Fitness」誌を発行、

日本でもおなじみのウィダーインゼリーの開発などがあり、

今日のボディビル界の基礎を作った伝説の人物として讃えられています。

現在、ウィダー兄弟の生涯を描いた映画の制作が進められているそうです。


joe-weider.jpg
(写真右がウィダー氏)


現在、国内外に多数のボディビルコンテストがありますが、

実質、このミスターオリンピアこそが、その頂点を決める場と認識されています。

将棋でいう名人戦、囲碁でいう棋聖戦に当たると考えれば馴染みやすいでしょうか。

ニューヨークでの第一回開催以来、フランスのパリ、西ドイツのエッセン、

南アフリカ共和国のプレトリア、オーストラリアのシドニー、イギリスのロンドンなど、

世界各地で転々と開催していましたが、

1999年からは一貫してアメリカのロサンゼルス、ラスベガスにあるホテル、

「The Orleans Hotel & Casino 」が所有するオーリンズ・アリーナで行われています。


orleansarena.jpg


そんな誉れ高きミスターオリンピアは、

アーノルド・シュワルツェネッガー氏が主催するアーノルド・クラシック、

IFBBが主催するニューヨーク・プロの上位入賞者、

世界アマチュアボディビル選手権などの有名大会優勝者など、

極々一握りの、一流ボディビルダーしか出場できません。

設立当初は優勝賞金もない、とても小規模な大会でしたが、

現在の優勝賞金はなんと25万$(約2,500万円)!

20011年~2013年まで3年連続でミスターオリンピアのPhil Heath選手は、

この3年で、70万$(約7,000万円)の荒稼ぎをしていることになります。
(2011年の賞金は20万$)


phil-heath.png
(フィル・ヒース選手)


ミスターオリンピアの様子はDVDなどで見ることができます。

世界最高峰のボディビル大会を見て、奥深い筋肉の世界に触れてみましょう!

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