筋肉痛を早く治すために必要な3つの条件 2/2

今日は昨日に引き続き、筋肉痛についてです。

ちなみに言い忘れましたが、運動後の筋肉痛は英語で" DOMS " と言います。

これは " Delayed Onset Muscle Soreness " の略で、直訳すると

「遅れて発病する筋肉のヒリヒリ」ってとこでしょうか。

医学的には遅発性筋肉痛っていいます。

(ちなみに運動を伴わない筋肉痛は " Muscle Pain " や " Muscle Ache ")

さて昨日は、トレーニング後は筋肉痛になった方がいい、と言いました。

筋肉痛はしっかりと筋肉を追い込めた証なので、それは本当のことです。

でも、いつまでも筋肉痛が続くのは嫌ですよね。

特にスポーツをしている方は、筋肉痛があるとパフォーマンスが低下してしまうため、

筋肉痛を1日でも早く治したいですよね。

そこで今日は筋肉痛の効果的な治し方のポイントを紹介します。

大切なポイントは、

1. クーリングダウン

2. アイシング

3. 睡眠


の3つです。

この3つを完璧にこなせば、なんと24時間で筋肉痛を治すことも可能です!

それぞれの詳しいやり方、説明は各記事からどうぞ!
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筋肉痛を早く治すために必要な3つの条件 1/2

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皆さんは筋肉痛について、どのような考えをお持ちでしょうか。

「明日の筋肉痛が恐いから今日はこの辺で止めておきます。」

「筋肉痛になったらいけないから軽めでお願いします。」

スポーツジムで働いていると頻繁に聞く言葉です。

多くの人にとって、運動した後日に来る筋肉痛は不要なもの、

ただただ嫌な現象という認識なのかもしれません。

しかし、筋力アップ、筋肥大を目的にトレーニングをしている、

大半のトレーニーにとってはむしろ逆の認識なんです!

私の場合、トレーニングの翌日に無事、予想通りの筋肉痛がくると、

先日の自分のトレーニングが間違っていなかったのだと安心することができます。

また逆に、予想に反してほとんど筋肉痛が来なかった場合は、

先日のトレーニングで追い込み切れていなかったのではないかと不安になります。

つまり、筋肉痛はトレーニングの成果を図る、一つのバロメータとなっているんです。

そのため、トレーニーにとって筋肉痛は、むしろ歓迎すべきものであるといえます。

まずは筋肉痛に対するネガティブなイメージを捨て去りましょう。

筋肉痛になってもいいんです!長い目で見ると、むしろなったほうがいいんです!

次回も筋肉痛を紹介します!


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