筋トレの英語 第9回 Machine と Free Weight の違いとは? その1

こちらは、筋トレを通じて英語を学ぶコーナーです。

ブログの軸がぶれない程度にお届けしていきたいと思います!


第9回目の今日は、フィットネス界では非常によく聞く議論のテーマ、

「マシントレーニング と フリートレーニングの違い」についてです。

文章が長いので、3回に分けてお送りします!

まずはこちらの記事を読んでみてください。

One of the most heated debates in the world of fitness today is the battle of free-weights (low-tech apparatus) versus machines (high-tech apparatus). Each side has their arguments with both sides having some merit to their claims.
This article will try to separate some of the fact from the fiction of each of these types of training tools. At the end of this article it will make more sense as to why one would choose a free-weight or a machine and for what purpose.
Before we dive into the major differences between free weights and machines let us first agree on what we are calling a free-weight or a machine.
A free-weight can be classified as any object or device that can be moved freely in three-dimensional space. Some of the more common free-weights found in a gym would be:

1. Dumbells
2. Barbells
3. High/Low or adjustable pulley system
4. Lat pull-down and low-row device
5. Medicine Balls(all types including kettle bells)
6. Ankle weights
7. The human body the ultimate free-weight of all!

In all reality, any object that is free to move in three-dimensional space that is not fixed to any specific set of axis (as in a smith machine) can be considered a free weight. An exercise machine on the other hand, is not allowed to move in three-dimensional space and is usually only capable of moving in two dimensions.Any exercise machine in a gym such as a pec-dec or a smith machine is a perfect example of what we are calling high-tech training apparatus.


(bodybuilding.com より引用)

いかがでしたでしょうか。

いくつかトレーニング用語が出てきたため、読みにくかったとかもしれません。

それでは各文を見ていきましょう。

One of the most heated debates in the world of fitness today is the battle of free-weights (low-tech apparatus) versus machines (high-tech apparatus). Each side has their arguments with both sides having some merit to their claims.
フィットネス界で、最も白熱する議論の一つに、フリーウェイトトレーニング(ローテク器具)VSマシントレーニング(ハイテク器具)がある。両者はそれぞれの主張するメリットについて熱い議論を交わす。
"apparatus"は「器具」という意味の名詞。
"have an argument with ~"で「~と議論を交わす」という意味のイディオム。

This article will try to separate some of the fact from the fiction of each of these types of training tools. At the end of this article it will make more sense as to why one would choose a free-weight or a machine and for what purpose.
この記事では、それぞれのトレーニング器具にまつわる真実と嘘を区別していく。記事の最後では、どのような理由・目的でフリーウェイトかマシンを選択すればよいか、より納得いくだろう。
"make sense" で納得いくという意味。
"as to" は「~について」という意味。"about" よりも少しフォーマルな印象があります。

Before we dive into the major differences between free weights and machines let us first agree on what we are calling a free-weight or a machine.A free-weight can be classified as any object or device that can be moved freely in three-dimensional space. Some of the more common free-weights found in a gym would be
両者の違いを見ていく前に、何をフリーウェイトと呼び、何をマシンと呼ぶかを決めておこう。フリーウェイトは3次元空間を自由に動くことができるモノ・装置、に分類することができる。ジムでよく見かけるフリーウェイト器具には-
"three-dimensional space"は3次元という意味。
3D映像の3Dはこれの略ですね。
"length" "width" "depth"の3次元です。

1. Dumbells
2. Barbells
3. High/Low or adjustable pulley system
4. Lat pull-down and low-row device
5. Medicine Balls(all types including kettle bells)
6. Ankle weights
7. The human body the ultimate free-weight of all!


それぞれ次のとおりです。

 2 3 4 
 6 7

7では究極のフリーウェイトは人体であると言っています。

In all reality, any object that is free to move in three-dimensional space that is not fixed to any specific set of axis (as in a smith machine) can be considered a free weight. An exercise machine on the other hand, is not allowed to move in three-dimensional space and is usually only capable of moving in two dimensions.
実際は、特定の軸の集合に固定されない(スミスマシンのように)、3次元空間を自由に動かせるモノ全てをフリーウェイトとみなすことができる。一方でマシンは、3次元空間を動けず、たいていは2次元的にしか動けない。ジムにある、ペックデックやスミスマシンのようなマシンが、ハイテクトレーニング器具と呼ばれるモノのいい例だ。
"axis" は「軸」という意味です。
複数形は不規則変化で"axes"になります。
また"axes"には「まさかり」とい全く別の意味もあります。
モンスターハンターなどのゲームで出てくる「アックス」はここから由来します。

ペックデック→  スミスマシン→


今回はマシンとフリーウェイトの分類についてでした。

最後の方はなかなか難解な文章でしたね。

次回もマシンVSフリーウェイトを見ていきます!

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筋トレマシンとしてのレッグマジックに対する評価

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今日紹介するのは数多くのモデルが広告塔を務めていることでも有名な、

大人気フィットネスマシン「レッグマジック」です。



日本では2015年5月現在、350万台以上を売り上げているそうです。

ホームセンターなどにサンプルが置いているので、実際に使用したことがある人も多いかもしれません。

2007年に米国で開発されたレッグマジックは、海外ではFitness Quest Inc.という会社が販売をしています。

日本では、オークローンマーケティング社(SHOP JAPANなどの制作会社)のブランドである、

エクサボディが正規販売を行っているようです。

SHOP JAPANの夜間CMが話題になって売れた商品ですので、

一世を風靡したビリーズブートキャンプ、ラテラル・サイ・トレーナーなどと同じ流れですね。



現在は、レッグマジック→レッグマジックX→レッグマジックサークルと、

着々とグレードアップしているようです。

Leg MagicとLeg Magic Circleは海外でも同名で売られているようですが、

日本で一番売れているLeg Magic X という名前の商品は、海外では売られていないようです。

代わりにLeg Magic Pulse・Leg Magic Ultimate・Leg Magic Ultra Plus Pulseという商品が存在するため、

もしかするとこの内のどれかがレッグマジックXに該当するのかもしれません。

さて、そんなレッグマジックですが、

筋力アップ、筋肥大を目的とした筋トレマシンとして活用するのは難しそうです。

その理由はその負荷強度の低さです。

レッグマジックは、普段運動をあまりしない人でも、

30回以上は連続で反復することができます。

以前、負荷に関する記事で説明したとおり、

筋肉の発達は、下記のようなグラフで行われるため、

限界回数が30回以上の運動では、筋力アップ、筋肥大に適しているとは言えません。

kinniku.jpg

また、脚の筋肉の他に、腹筋や背筋も鍛えられると説明には書いていますが、

そのトレーニング効果は微々たるもので、

上半身も連動した全身運動というには少し大げさな気がします。

しかし、日常では使用する機会の少ない太ももの内側の筋肉(内転筋)を使用するため、

筋量増加による基礎代謝の上昇を、割とお手軽に達成させることができます。

そのため、そのシェイプアップ効果は、目を見張るものがあり、

ダイエット器具として利用したい人にとっては、必携の商品だと言えます。

本格的な筋トレをしたい方はホームセンターのサンプルで十分でしょう。

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詳細は以下の記事からもどうぞ
レッグマジックの効果を検証
レッグマジックのクチコミを確認

炭水化物を上手に摂取して、肉体改造を成功させよう!

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「超回復」の記事で、筋肉を育てる3つの要素について紹介しました。( こちら です)

1.トレーニング 2.休息 3.栄養 の3つでしたね。

3.栄養 には特に重要な5つの要素があります。

タンパク質  炭水化物  脂肪  ビタミン  ミネラル  です。

生命維持に最低限必要な最初の3つを3大栄養素、

健康な体を作るために必要な後ろの2つを含めて5大栄養素と呼ばれています。

今回はそのうちの一つ、炭水化物についてのお話です。

炭水化物は英語で " Carbohydrate " といいます。

略して ” Carb” と呼ばれることが多いです。

炭水化物の摂取量を抑える、「ロー・カーボダイエット」(Law-carb diet)

が一時期流行ったので、ご存知の方も多いでしょう。
(低炭水化物ダイエットともいいます。)

このダイエットの流行により、炭水化物=太る根源、というイメージを持っている方が多数いますが、

それは大きな誤りです。

炭水化物は人間の主なエネルギー源であり、車にとってのガソリンのようなものです。

もちろん、過剰に摂取すると、糖尿病を患ったり、脂肪となって体に蓄積されますが、

摂取量が不足することは、ガス欠状態で車を走らせるようなものであり、大変危険です。

筋トレをしている人の中にも、脂肪を付けずに筋肉をつけるため、

炭水化物を抜こうとする人がいますが、これは逆効果です。

炭水化物が不足した場合、その代替エネルギーを得るために筋肉が分解されてしまうからです。

トレーニング前後は必ず一定量の炭水化物を摂取しましょう。

そもそも、ロー・カーボダイエットは糖尿病の治療の一環として行われていた食事法を、

ロバート・アトキンスという医学博士がダイエットに導入したものです。
(その名をとってアトキンスダイエットとも言います。)

そのため、医師や栄養士の指導なしで素人が安易に行うと、大変危険なダイエットです。

筋肥大、筋力アップ、ダイエットなど、筋トレの目的は様々ありますが、

トレーニーのみなさんは、偏見を捨て、きちんと一定量の炭水化物を摂取しましょう!


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意外と知らない脂肪の働き

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「超回復」の記事で、筋肉を育てる3つの要素について紹介しました。( こちら です)

1.トレーニング 2.休息 3.栄養 の3つでしたね。

3.栄養 には特に重要な5つの要素があります。

タンパク質  炭水化物  脂肪  ビタミン  ミネラル  です。

生命維持に最低限必要な最初の3つを3大栄養素、

健康な体を作るために必要な後ろの2つを含めて5大栄養素と呼ばれています。

今回はそのうちの一つ、脂肪 についてのお話です。

脂肪は英語で " Fat "です。

脂肪は1gで約9kcalのエネルギーを生み出すことができます。

炭水化物、タンパク質が1gで約4kcalということを考えると、

エネルギー効率の面では、両者の倍以上に優秀な栄養素であるといえます。

また、脂肪には脂溶性ビタミンの吸収を促進させるという働きもあります。
(脂溶性ビタミンは、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK)

ビタミンDには筋肉増強や肥満予防効果があるため、本サイトとしても見逃せません。

しかし、” Fat ”の名のとおり、脂肪の過剰摂取はデブの元です。

通常の食事をしていれば過剰にこそなれ、欠乏することはないでしょう。

必要以上に脂肪を目の敵にすることはないですが、

やはり、「脂肪は控えめ」の意識は必要です。


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以前このブログで紹介した筋トレグッズも安くなってるようです!

  


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