スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

パーフェクトシットアップの効果は評判通りか、インストラクターの評価

[腹筋] ブログ村キーワード

今回紹介する筋トレグッズは

PERFECT SIT UP  パーフェクトシットアップ


もともとは米国のPerfect Fitness社の商品ですが、

日本ではビリーズブートキャンプなどで知られる、exabodyが正規販売をしています。

元Navy SEALs(アメリカ海軍特殊部隊)の小隊長Alden Mills(オルデン・ミルズ)が、

腰部・首部を痛めずに、効率のよい腹筋運動ができないかと考え開発したそうです。

さて、そんなパーフェクトシットアップを実際に使用した感想ですが、

結論から言うと、うまく使うことができれば大変優秀な筋トレグッズだと思います。


その理由は、「腹筋のフォームが安定する」の一言に尽きます。

この器具の一番のメリットは何と言っても、この腹筋フォームを固定できる点。

腹筋は数ある筋トレの中でも特にフォームを習得し辛いトレーニングの一つです。

そのため、腹筋が原因で腰部や首部などに慢性的な故障を抱えてしまう方も多くいます。

(特にレッグレイズやリバースクランチなど、腹筋下部のトレーニングは腰痛リスクが高い)


その点、このパーフェクトシットアップは軌道があらかじめ固定されているため、

フォームが適切な軌道を大きく外れる心配がありません。

また、トップポジションでカチッと音が鳴るため、腹筋に最適な動作範囲も確保できます。

※この商品の名前はパーフェクトシットアップですが、動作的にはクランチに近いです。


腹筋フォームが安定していないトレーニング初心者の方や、

腰・首に故障を抱えている方に是非オススメしたい筋トレグッズです!


と言いたい所ですが、実はこの商品、致命的とも言える欠点があります。

それはまた次回。

関連記事
パーフェクトシットアップの欠点
パーフェクトシットアップの口コミ

スポンサーサイト

握力は1つだけじゃなかった!ディープな握力の世界を覗いてみよう!

[握力] ブログ村キーワード

握力はその人の力強さを、短時間で測るバロメータの一つ。

その手軽さから、学校の身体検査や会社の健康診断にも大抵導入されていますね。

警察官や消防士の採用試験でも必ず実施されています。


しかし実はこの握力、とってもディープな楽しみ方があるのです。

そこで当ブログでは、シリーズ「知られざる握力の世界」を開始します。

マイナーながら数多くの公式大会まで開催されている、握力の魅力を紹介します!

第1回目の今回は「握力の分類」です。

一般的に「握力」という単語を聞いてイメージをするのは、

学生時代に誰しもが身体測定で行った握力測定だと思います。

こんな器具を使った測定ですね。

TOEILIGHTのデジタル握力計    秦運動具工業のスメドレー型握力計

しかし、この器具で図ることができるのは大別して3つある握力のうち1つだけ。

握力の世界の片隅に過ぎないのです。


握力は大きく次の3つに分けられます。


①クラッシュ(CRUSH)

握り込む力。一般的な握力計で測れるのはこの力。


②ピンチ (PINCH)

つまむ力。


③ホールド (HOLD)

握り続ける力。


まずは「握力=握り込む力」という常識を取り払いましょう。

※開く力(SPREAD)を入れ、握力を4つのカテゴリーに分ける人もいます。


筋トレグッズを紹介するサイトが完成しました!

ご無沙汰しております。約1ヶ月ぶりの記事投稿です。

皆さんから筋トレグッズに関するメールでの質問が多かったため、

実はここ数カ月、筋トレグッズのサイトを作っていました。

こちら → 筋トレ&ダイエットグッズ名鑑

基本的に、以前このブログで書いたものとほぼ一緒の内容ですが、

初めての慣れないサイト作りで思いのほか時間がかかってしまいました。。

やっと一段落できましたので、これからは再びブログに専念できそうです。

筋トレに関する情報発信はこのブログを中心に行っていきますので、

今後ともどうぞよろしくお願いします!

| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。