正しい自宅用トレッドミルの選び方! 3/3

前回までの記事で、トレッドミルについての概要を紹介してきました。

しかし、世の中にはたくさんのトレッドミルが売られており、

1万円で買える商品から、200万円超えの新車が買えるような商品まであります!

そこで今日は、ジムインストラクターの自分がおすすめする、

5万円前後の、手頃な家庭用トレッドミル、TOP3を紹介します!

第3位!

MARCHER社のカーヴウォーカー FT-005 送料無料8.9%引き!定価59,850円が54,514円!



第3位はMARCHER社のカーヴウォーカー FT-005です。
見ての通り、走行ベルトがカーブしています。
これにより12%(約6度)の傾斜以上に負荷がかかり、平衡感覚が鍛えられます。
ハンドルパルスも装備しており、走行距離なども記録できます。
走行ベルトがカーブしているので、ランニングにはあまり向いてないです。
amazon最安値→カーヴウォーカー FT-005 61,560円


第2位!

中旺ヘルス社のヘルスジョガー HJ-1601 送料無料40.2%引き!定価49,875円が29,800円!




第2位は中旺ヘルス社のHJ-1601です。2009年のモデルです。
シンプルな作りですが、傾斜が18%(約8度)ついているためトレッキングもできます。
また、ハンドルパルスも付いていて、カロリ-計算もしてくれます。
ベルト幅が32.5cmしかないので大柄な方、ランニングスピードを出したい方には微妙ですが、
自走式トレッドミルの中では最も安定感があるマシンではないでしょうか。
小柄な方、ランニングのスピードをあまり出さない方にはオススメです。
amazon最安値→ヘルスジョガー HJ-1601 32,050円


第1位!

アルペン社のIGNIO トレッドミル R-16 販売価格39,900円!

 

第1位はアルペン社のIGNIO トレッドミル R-16です。
自走式のような価格にも関わらず、この商品なんと、電動式です
しかも、傾斜の変更、MAX 16 km/hまで速度の変更が可能です。
走行ベルト幅も40cmあるので十分でしょう。
組立て作業をやらせていただいたのですが、特に難しい工程もなく、
工作に慣れている方なら1時間もかからないです。
なにより、スポーツ用品界の怪物企業、アルペングループが生産から販売まで行っているので、
信頼感、実績においては、間違いないです。1年保証も付いています。
5万円前後の家庭用トレッドミルでは、この商品が一歩も二歩も抜き出ていると言えます。


いかがでしょうか。

前回の記事で家庭用は自走式で十分などと書いていたにもかかわらず、

1位は電動式トレッドミルでした。。( ̄▽ ̄;)

まあしょうがないです。

5万円前後の低価格トレッドミルの中では、大きく図抜けた商品です。

運動不足解消、ダイエットをお考えの方は、1位のR-16を選べば問題ないでしょう。
(耐荷100kgのため、体重がそれ以上の方は別の商品を!)

次回は本格的なトレーニングをお考えの方、10年以上故障なく使いたいと考えている方のため、

5万円以上20万円未満の本格的家庭用トレッドミルを紹介する、番外編をお送りします。
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プロテイン紹介1 Champion Nutrition / Pure Whey Stack / Cookies & Cream

プロテイン食評

仕事柄、今まで数々のプロテインを飲む機会に恵まれてきました。

味違いの物も含めると、国内外100種類以上のプロテインを飲んできました。

このコーナーでは、実際に飲んでみて感じたこと、プロテインの基礎データなど、

独自のプロテイン評を紹介します!

(プロテインに関する基礎知識は こちらの記事 を参考)

prograph8108.png

メーカーChampion Nutrition
商品名Pure Whey Stack
Cookies & Cream


チャンピオン社のピュアホエイ スタック クッキー&クリーム味です。

数多くのMLB選手、NBA選手が御用達のチャンピオン社のプロテインですので、

その品質は一流アスリートのお墨付きです。

特にピュアホエイには、体内で合成することが出来ない、

9種類の必須アミノ酸「BCAA」が配合されています。

しかし、このプロテインの一番の特徴は、なんと言ってもその味です。

私が今まで飲んだ数々のプロテインの中で、群を抜いて美味しいプロテインです。

牛乳で美味しいのは当たり前、水に溶かしても美味しいです。

また、非常に溶けやすく、箸で軽くかき混ぜただけで溶けます。

楽天価格では2.27kg(5LB)が7601円(送料込)で売っています。(2015年5月現在)

7601円 ÷ 2.27kg = 3348.458...円/kg

1kgあたり約3000円とコスト面も悪くありません。

味・栄養・コスト、三拍子そろった一押しのプロテインです!

楽天最安値ははこちら

正しい自宅用トレッドミルの選び方! 2/3

今日は前回に引き続き、トレッドミルについてです。

トレッドミルには大きく分けて2種類あります。

今回はその違いを紹介していきます。

電動式 と 自走式 です。

電動式トレッドミルは、走行ベルトが自動的に回転するタイプです。


参考 トーエイライト社のFIT2_【H7379】

自走式トレッドミルは、走行ベルトを自分で回転させるタイプです。



参考 タカラフィットネス社のヘルスジョガー HJ-2012

それぞれ大まかに次のようなメリット・デメリットがあります。

トレッドミルの長所と短所

自走式は

・速度を出せないのでウォーキングしかできない

・走行距離や心拍数などの記録ができない

・使用中は常にハンドルを握っている必要がある

などと言われることがあります。

が、これらは全て誤り、または古い情報です。

自走式でも、ランニング対応もあれば、走行距離・心拍数を計測できるものもあります。

もちろんハンドルから手を離して、腕を振って走ることもできます。

基本的には電動式の方が機能・効果・安全性、全てにおいて上ですが、

アスリートを目指すような本格的な使い方、リハビリ用などの重視した使い方、

またはよほどの大富豪ではない限り、自宅用は自走式で十分
でしょう。

次回は、実際におすすめのトレッドミルを紹介します!

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正しい自宅用トレッドミルの選び方! 1/3

[トレッドミル] ブログ村キーワード

今日紹介するのはトレッドミルです。



トレッドミルは英語で "treadmill" と言います。

「風車」を "windmill"、「水車」 "watermill"と呼ぶように、

"tread"には「踏む」という意味があるため、和名では「踏車」とも呼ばれます。

この「踏み車」には、現在のルームランナーとしての意味はなく、

穀物を挽いたり、水を引き上げたりする機械のことを指します。

 treadmill1.jpg

元々は、このような農作業のための機械でしたが、

単調な運動を繰り返すことから、次第に拷問器具としても使われるようになったそうです。

(そのため、"treadmill"には「単調な仕事」という意味もあります!)

treadmill2.jpg

さて、そんなトレッドミルですが、個人的には実際に外や体育館を走るほうが好きなので、

あまり使用頻度の高いトレーニンググッズではありません。。

しかし都合上、最近、色々なメーカーのトレッドミルに触れる機会がありましたので、

今日から3回に分けて、トレッドミルの基礎知識、自宅用におすすめのトレッドミルなど、

最新のトレッドミル情報をお届けします!

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ダンベルを使ったトレーニング紹介 正しいダンベルベンチプレスのやり方とポイント

[ダンベルプレス] ブログ村キーワード

今日はダンベルを使ったトレーニング紹介の第1弾!

正しいダンベルベンチプレスのやり方を解説します。

胸筋を鍛えるトレーニングメニューの一つです。

まずは実際に動画を見てみましょう。





いかがでしたでしょうか。

実演していたのは日本人唯一のIFBBプロボディービルダー、山岸秀匡選手でした。

トレーナーのJOEがいくつかポイントを上げていましたが、

大事なポイントは3つです。


1.上げ下ろしは直線的に行わず、弧を描くようにする

2.トップポジションで左右の胸筋を寄せる

3.手の親指の位置が小指よりも上にならないようにする



まずは色々と考えすぎないで、この3つだけを意識して行いましょう。

ダンベルベンチプレスは典型的なフリートレーニングですので、

常に上下左右のバランスを取る必要があります。

そのため、間違ったフォームで行うと怪我をしやすい種目の一つです。

フォームが安定するまでは、ダンベルのバーだけで練習してください。

動画で山岸選手は片方60lb(約27kg)のダンベルを軽々と上げていましたが、

初心者の皆さんは片方10kgでも、最初は重く感じるはずです。

最初は必ずバーだけで、焦らずに少しずつ重量を上げていきましょう!


まだダンベル、トレーニングベンチをお持ちでない方は下記の記事を参考にどうぞ。

自宅トレーニングにおすすめ!正しいダンベルの選び方

自宅トレーニングにおすすめ!正しいトレーニングベンチの選び方

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