筋トレの英語 第1回 ダンベル の由来とは?

こちらは、筋トレを通じて英語を学ぶコーナーです。

ブログの軸がぶれない程度にお届けしていきたいと思います!


第1回目の今日は、ダンベルの由来についてです。

まずはこちらの記事を読んでみてください。

Etymology

"Dumbbells" as a word originated in late Stuart England – referring to equipment simulating the action of a bell rope for the purpose of developing technique, and especially strength, for the purpose of practicing English bellringing, but without making a noise (hence dumb). When strongmen started to make their own equipment, they kept the name, even though the shape and form changed.


(Wikipedia より引用)

どうでしょうか、読めましたでしょうか。

最初のタイトル " Etymology " は語源という意味です。

この英文はダンベルという言葉の由来、語源についての文章でした。

すでに こちら の記事にも書きましたが、

ダンベルは英語で " Dumbbell " または ”Dumb-Bell " と綴ります。

" Dumb " には「口のきけない」「無口な」「まぬけな」といった意味があります。

あまりイイ言葉じゃないですね。。

語尾のbは黙語なので発音せず、「ダム」と呼びます。

若干発音が違いますが「ダム」という汚い言葉には " Damn " というものもあります。

こっちの「ダム」は「ちくしょう!」って意味です。

洋画などで頻繁に " Damn it ! " のような形で聞くことが出来ます。

次に " Bell " ですが、こちらは日本語のベルと同じと考えていいでしょう。

「鐘」って意味ですね。この二つを合わせてみると、

”Dumb-Bell " で「音の鳴らない鐘」って意味が浮かび上がってきますね。

つまり、昔の人は音の鳴らない鐘を使って筋トレをしていたんですね。

最後の一文 " they kept the name, even though the shape and form changed "

「姿形は変わっても、名前は変えなかった。」ので、今もダンベルと呼ぶそうです。

なかなか面白いエピソードですね!



スポンサーサイト















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top