初心者必見!筋トレにおける正しい負荷強度と反復回数の設定方法 2/2

今日は昨日に引き続き負荷についてです。

高負荷低回数のトレーニングは速筋を発達させ、

負荷高回数のトレーニングは遅筋を発達させるという内容でした。

下記の表ですね。(100kgを1回上げるのが限界の例)

graph.jpg

しかし実は、この表はさらに細かく分けることが出来ます。

それがこちらです。

kinniku.jpg

よく「ボディービルダーの筋肉は使えない筋肉」なんてことが言われますよね。

これは、半分正しく、半分(以上)間違っています。

筋肥大と筋力アップは同じ速筋でも、その発生のメカニズムが少し異なるからです。

高負荷のトレーニングは筋繊維一本一本の体積量を増加させ、

超高負荷のトレーニングは筋繊維一本一本の質を増加させる、
と考えると分かりやすいです。

(質とは筋肉の神経系のことです。)

筋力は、その人の筋繊維の体積量×質によって決まります。

そのため、筋繊維の体積量が優秀なムッキムキのボディビルダーであっても、

筋繊維の質が優秀なアスリートに、筋力で負けることもあるのです。

ちなみにボディビルダーの多くは、筋肥大と筋力アップの要素を混合した、

特殊なメニューを組んでトレーニングを行っています。

ですので、実際にビルダー兼パワーリフティング選手は大勢存在します。

やはり、ビルダーの筋肉が使えないっていうのは半分(以上)嘘なわけです。


If you get useful information from this article.
Please click on the buttons below. (・∀・)
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top