ビタミンをうまく摂取して、健康に筋肉をつけよう!

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「超回復」の記事で、筋肉を育てる3つの要素について紹介しました。( こちら です)

1.トレーニング 2.休息 3.栄養 の3つでしたね。

3.栄養 には特に重要な5つの要素があります。

タンパク質  炭水化物  脂肪  ビタミン  ミネラル  です。

生命維持に最低限必要な最初の3つを3大栄養素、

健康な体を作るために必要な後ろの2つを含めて5大栄養素と呼ばれています。

今回はそのうちの一つ、ビタミンについてのお話です。

ビタミンは英語で "vitamin" です。

生物の生存に必要な栄養素のうち、炭水化物・タンパク質・脂質以外の有機化合物がビタミンです。

人間をはじめとする多くの動物は体内でビタミンを生成、合成することができません。

そのため、他の天然物から栄養素として取り入れなければならないという特徴があります。

欠乏してしまうと、壊血病や脚気などの病気の原因となります。

私たちのようにトレーニングで汗を流す機会が多い人たちは、

欠乏症にならないないよう、通常の人以上に気を付けることが必要です。

特にトレーニング後に筋肉痛を抱えているときは、怪我をしているのと同じ状態ですので、

自分でも気が付かないうちに、身体の免疫機能が著しく低下しています。

免疫機能の維持という意味でも、ビタミンの摂取は重要といえます。

また、ビタミン自体が筋肉に代わることはありませんが、ビタミンには筋肉の修復速度が速めたり、

タンパク質の代謝を助ける働きもあるため、間接的に筋肉発達のサポートもしてくれるので、

筋トレをする人はビタミンを多めの摂取を心掛ける必要があります。

しかし、ミネラルと同じように、過剰な摂取をしてはいけません。

多くのビタミンは、過剰摂取してしまうと、かえって身体に害になるからです。

ビタミンは上限を守って積極的に摂取しましょう!

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おまけ

ビタミンの定義は、「生物の生存に必要な炭水化物・タンパク質・脂質以外の有機化合物」ですので、

その物質をビタミンと呼ぶかどうかは、個々の生物によって異なります。

例えば、犬や猫は人間と違ってビタミンCを体内で合成できるので、

ビタミンCという物質は犬猫にとってビタミンではありません。(ややこしい。。。)

人間にとってのビタミンは、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンの2パターンがあります。

加熱や水洗いに弱いが、排出されやすいため、過剰症の心配が少ない水溶性ビタミンが9種類、

加熱や水洗いに強いが、排出されにくく、過剰摂取すると危険な脂溶性ビタミンが4種類です。

これらを合わせた計13種類が、人間にとってのビタミンです。

下は厚生労働省が発表している摂取基準値の一部を表にしたものです。

参考にどうぞ。(※女性の場合は数値が異なります。)

ビタミンの図
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by: たつや * 2012/12/17 22:52 * URL [ 編集] | TOP↑
















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