握力は1つだけじゃなかった!ディープな握力の世界を覗いてみよう!

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握力はその人の力強さを、短時間で測るバロメータの一つ。

その手軽さから、学校の身体検査や会社の健康診断にも大抵導入されていますね。

警察官や消防士の採用試験でも必ず実施されています。


しかし実はこの握力、とってもディープな楽しみ方があるのです。

そこで当ブログでは、シリーズ「知られざる握力の世界」を開始します。

マイナーながら数多くの公式大会まで開催されている、握力の魅力を紹介します!

第1回目の今回は「握力の分類」です。

一般的に「握力」という単語を聞いてイメージをするのは、

学生時代に誰しもが身体測定で行った握力測定だと思います。

こんな器具を使った測定ですね。

TOEILIGHTのデジタル握力計    秦運動具工業のスメドレー型握力計

しかし、この器具で図ることができるのは大別して3つある握力のうち1つだけ。

握力の世界の片隅に過ぎないのです。


握力は大きく次の3つに分けられます。


①クラッシュ(CRUSH)

握り込む力。一般的な握力計で測れるのはこの力。


②ピンチ (PINCH)

つまむ力。


③ホールド (HOLD)

握り続ける力。


まずは「握力=握り込む力」という常識を取り払いましょう。

※開く力(SPREAD)を入れ、握力を4つのカテゴリーに分ける人もいます。


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